PROJECTS
環境会議
カーボンニュートラルを実現するための議論の場として学⽣が中⼼となって⾏動する
「環境会議」が2021年4⽉からはじまりました
2050年カーボン‧ニュートラルの実現には、異なるステークホルダー間でその対策について議論することが重要です。本学では、教職員学⽣が⼀丸となってこの課題
に取り組むため、学⽣が中⼼となって⾏動する「環境会議」を2021年4⽉に創設しました。
2021年2⽉22⽇に学⽣より「神⼾⼤学における脱炭素推進に向けた提⾔」を受け取り、4⽉からの取り組みについて意⾒を交わしました。「環境会議」では、カーボ
ン‧ニュートラルに向けて、PDCAサイクルを機能させながら取組みを推進するとともに、新しい価値創造のための産‧学‧官プラットフォー ムを構築します。
「環境会議」はIGES-ELS連携授業「ELS課題研究(脱炭素の地域づくり)」と連携しながら、全学的に展開していきます。
環境会議「神戸大学六甲台第1キャンパス カーボンニュートラルロードマップ」を喜多室長に提出
2023年5月10日、今年度の新代表となった植山遥仁さん(法4)がSDGs推進室の喜多隆室長にロードマップを提出し、現在のメンバー4人が参加して今後の活動について意見交換を行いました。
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大学発アーバンイノベーション神戸「大学建物におけるCO2排出量削減戦略策定のための削減効果の予測に関する研究」プロジェクトに参画
工学研究科竹林英樹准教授による「大学建物におけるCO2排出量削減戦略策定のための削減効果の予測に関する研究」が大学発アーバンイノベーション神戸(2023年2月緊急募集・物価高騰等対策)に採択され、研究の一環として実施する行動変容などに関する意見交換に、環境会議の学生メンバーも参画しています。
竹林准教授による研究詳細はこちら
「大学発アーバンイノベーション神戸研究進捗報告会(2024/1/24開催)」に工学研究科竹林英樹准教授が登壇されます(2024/1/5)
「大学発アーバンイノベーション神戸研究成果報告書」
環境会議が『脱炭素社会の推進に関する包括連携協定シンポジウム』に登壇
2024年3月19日、環境会議が『脱炭素社会の推進に関する包括連携協定シンポジウム』に登壇しました。
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