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環境会議「神戸大学六甲台第1キャンパス カーボンニュートラルロードマップ」を喜多室長に提出

2023/05/31/Wed

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2022年度、学生環境会議では、神戸大学キャンパスの脱炭素化に向けたロードマップの作成に取り組みました。2050年キャンパスゼロカーボンの達成を目的に、全キャンパスを対象としたロードマップの作成を目標としている環境会議ですが、2022年度はそのファーストステップとして、メンバーが拠点とする六甲台第1キャンパスを対象に、2030年度にCO2排出量50%削減(2019年度比)に向けた中期計画を策定することを目指して取組みが進められました。
2023年5月10日、今年度の新代表となった植山遥仁さん(法4)がSDGs推進室の喜多隆室長にロードマップを提出し、現在のメンバー4人が参加して今後の活動について意見交換を行いました。SDGs推進室の新たな社会連携プロジェクトとして立ち上げることとなった「大学キャンパスのCO2排出量削減戦略の検討」(大学発アーバンイノベーション神戸(物価高騰等対策)採択)のプロジェクトリーダーである工学研究科・竹林英樹准教授、カーボンニュートラル推進本部先端スマート技術研究開発センター・吉田尚人指導員も同席し、両プロジェクトの連携をすすめる方針を決定しました。

当日の様子は、神戸大学ニュースネット委員会 NEWS NET で詳細が報じられています。ぜひあわせてご覧ください。

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