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「脱炭素社会の推進に関する包括連携協定シンポジウム」に学生SDGs推進プログラム 学生委員の皆さんが登壇しました

2024/03/19/Tue

319日、六甲ホールにて、兵庫県・神戸大学・三井住友銀行・神戸新聞社・地球環境戦略研究機関(IGES)5者による脱炭素社会の推進に関する包括連携協定シンポジウム「2050年カーボンニュートラル~私たちはどうすべきか~」が開催され、神戸大学学生SDGs推進プログラム・学生委員の皆さんが登壇しました。

カーボンニュートラル推進本部研究・社会共創部門 先端スマート技術研究開発センターの鈴木義康特命教授による基調講演の後、大学生・高校生の活動発表では、学生委員で兵庫県地球温暖化防止活動学生推進員(GWC Thinkers)の渡邊亜弥(法学部3年)さん、神戸大学学生環境サークルえこふるの小城戸愉子さんらがそれぞれ活動報告を行いました。

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また、パネルディスカッションでは、学生委員で環境会議メンバーとして活動する武田真人さんが登壇したほか、環境会議も参画している大学キャンパスのCO2排出量削減戦略の検討プロジェクトを主宰する工学研究科都市環境・設備計画研究室(竹林准教授)の田所優典さんも登壇し、意見を交わしました。

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神戸大学カーボンニュートラル推進本部HPでは、当日午前に実施された神戸大学カーボンニュートラル推進本部シンポジウムと併せて当シンポジウムの開催報告を掲載しています。ご興味がある方はこちらの情報もご覧ください。

リンク先:「神戸大学カーボンニュートラル推進本部シンポジウム及び脱炭素社会の推進に関する包括連携協定シンポジウムを開催しました」

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