取り組み事例

バングラデシュ人民共和国の看護教育への貢献

2019/03/13/Wed

   
 
齋藤 いずみ(大学院保健学研究科・教授)、 岩崎 三佳 (大学院保健学研究科・助教)

看護学分野として、JICA関西が主催する国別研修において、バングラデシュ人民共和国を対象とした看護教育に協力・貢献している。

「看護学士課程の教育の質の向上」を目標とし、バングラデシュ人民共和国4年制看護学士課程の教育に携わる看護師十数名を受け入れ、第一部:講義「日本の看護教育」および、「神戸大学の看護教育、特に臨床実習指導について」、第二部:「実践的活動討論会」を実施している。

実践的かつ自国で使える講義内容との評価を受け、今後も事業の拡大継続をする。

神戸大学の看護学臨床実習に関する講義風景

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バングラデシュ人民共和国の看護師に講義・演習資料の紹介風景

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SDGsの目標
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