8月5日、伊丹市立鴻池小学校5年生の阿部莞大さんと前田駿平さんが、農学研究科・井原一高教授の研究室を訪問し、有機系廃棄物からバイオガスに変換する微生物プロセスであるメタン発酵に関する研究、とりわけ、動物のふんを使ったバイオエネルギー創出の可能性についてさまざまな質問を行いました。
エネルギー資源に乏しい日本において、多くの家庭でペットが飼育されていることに着目し、動物のふんをエネルギー資源として活用することを模索している阿部さんと前田さん。
井原教授は、小型バイオガスユニットの開発とエネルギー利用の実証研究を共同で進めている弓削牧場(神戸市北区)での事例をもとに、お二人の質問に丁寧に応答されただけでなく、メタン発酵やバイオガスの分析を行っている実験室も案内されました。
お二人は今後学んだことを活かして実験や研究に取り組んでいくそうです。
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伊丹市立鴻池小学校5年生の阿部莞大さんと前田駿平さんが農学研究科農産食品プロセス工学研究室(井原一高教授)を訪問
2026/08/17/Mon
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