2026年7月30日(木)、中央区文化センター(神戸市中央区)において、「サステナブル都市研究会 第4回交流会」を開催しました。当日は、企業・自治体・大学など約30社・50名近い会員の皆さまにご参加いただき、各部会・分科会の活動報告や講演、ワークショップを通して交流を深めました。
交流会の目的
本交流会は、参加企業や団体が互いをより深く知り合うことで、新たなアライアンスや共創のきっかけを生み出すことを目的としています。
当日のプログラム
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基調講演
環境省大臣官房環境影響審査室長(大臣官房秘書課人事企画官、地域政策課洋上風力環境調査室長)の伊藤史雄氏を講師にお迎えし、「世界と日本のカーボンニュートラル事情と里海事業」をテーマにご講演いただきました。世界と日本におけるカーボンニュートラルの最新動向や、脱炭素や漁業振興、里海に関する取組などについてご紹介いただきました。 -
部会活動の進捗報告
各部会・分科会より、これまでの活動報告と今後の展望について報告が行われました。〇ブルー部会
・海の未来プロジェクト分科会
・瀬戸内分科会〇ホワイト部会
・EVまちづくり分科会
・都市環境マネジメント分科会
・サステナブルファイナンス分科会
・防災分科会
・ポーアイ分科会〇グリーン部会
・鳥獣対策分科会〇Digi-Cab部会
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ワークショップ「事業妄想から構想へ、そして具体的企画へ・・・・」
後半は8班に分かれ、自由な発想で新たな事業アイデアを出し合うワークショップを実施しました。
産官学および学生が一堂に会し、活発な意見交換を通じて、新たな共創につながる交流を深めました。 -
懇親会
交流会終了後には懇親会を開催しました。多くの会員が参加し、新たなつながりが生まれる交流の場となりました。
今後に向けて
今回の交流会を通じて、参加者同士の新たなつながりが生まれ、持続可能な都市づくりに向けた共創の輪がさらに広がりました。
サステナブル都市研究会では、今後もこうした交流の機会を継続的に創出し、多様な主体との連携を深めながら、持続可能な都市づくりに向けた活動を積極的に推進してまいります。



