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関西SDGsプラットフォーム大学分科会 万博大学連合イニシアティブイベントに神戸大学生が参加(2025/4/26)

2025/04/30/Wed

4月26日、神戸大学が運営委員校となっている関西SDGsプラットフォーム(KSP)大学分科会に設置された「万博大学連合イニシアティブ」主催によるイベントが大阪・関西万博会場で開催されました。運営委員校である8つの大学(大阪公立大学、大阪大学、関西学院大学、関西大学、甲南女子大学、神戸大学、同志社大学、立命館大学(五十音順))から、13の団体・19人の学生が参加し、学生によるピッチセッションと、各活動分野に分かれてのディスカッション、共有セッションの3部構成で行われました。

学生ピッチセッションのようす.png神戸大学からは、学生SDGs推進プログラム 学生委員会の西崎馨さん(海事科学研究科修士1年)、AIESEC神戸大学委員会から2025年度委員長の杉浦功二郎さん(経済学部3年)とメンバーの桶田修吾さん(文学部2年)が参加し、西崎さんと杉浦さんがピッチを行いました。2024年12月に実施した学生委員会主催イベントを中心になって企画運営した西崎さんからは、衣料品の大量生産・大量消費への問題意識とこれまで取り組んできたこと、今年度の抱負などが述べられました。杉浦さんからは、学生の海外ヘの送り出しや海外生のインターンシップ受入れといった活動を通した異文化理解の促進、平和な社会の実現を、若い世代が牽引していきたいというメッセージが出されました。

学生SDGs推進プログラム.png各大学の参加者は、分野や団体の規模は多様ながら、活動をする上での悩みや活動を充実させるための工夫などを共有することで、それぞれに新たな気づきや刺激を得られる機会となりました。KSP大学分科会では、今後も大学の垣根を超えた学生の交流を促進し、ユースが主役となる取組みを継続していく予定です。万博という場で初めて出会った学生の皆さんが、これからもさまざまに混ざり合いながら、新しいアクションを起こしてくれることを期待しています。

本イベントの詳細情報はこちら
https://inochi-forum.org/action-report/general-event/youth-in-expo-250426/

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