取り組み事例

アジア諸国と連携した感染症対策研究

2019/03/13/Wed

   
 
亀岡 正典(大学院保健学研究科・教授)

インドネシアをはじめとする東南アジア諸国において感染症の疫学調査を行い、感染源や感染ルートの解明を目指している。また、薬剤耐性ウイルスや薬剤耐性菌の出現・蔓延状況を調査し、その対策に寄与する情報を蓄積し、日本や諸外国の感染症対策に貢献することを目標としている。更に病原体の増殖機構を解析することにより新たな薬剤作用点を検索する基礎研究や天然物等から新規の抗ウイルス、抗菌物質を探索する研究、独創的な感染症治療法の開発や病原体検出法を見いだすための応用研究を、二国間や多国間で実施している。

これらの活動を通じて感染症対策に関わる次世代のグローバルリーダーの育成をする。

インドネシア研究者との共同研究

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アイルランガ大学での特別講義

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SDGsの目標
    質の高い教育をみんなに