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開催終了

(IGAS-HyTec)「水素・未来エネルギー技術勉強会」オープン・シンポジウム

(IGAS-HyTec)「水素・未来エネルギー技術勉強会」オープン・シンポジウム
日時
2025年3月 7日(金)13:30- 16:30
開催場所
ハイブリッド開催(対面会場:神戸大学深江キャンパス総合学術交流棟1F 梅木Yホール)
申し込み
https://forms.gle/6JVnPWM4r7SN9P4J8
主催
水素・未来エネルギー技術研究センター(HyTec)

詳細

IGAS-HyTecは神戸大学の水素・未来エネルギー技術研究センター(HyTec)が主宰する勉強会です。
当勉強会は産官学の会員が連携して、水素エネルギー技術を始めとする未来エネルギー技術の活用によってクリーンエネルギーの安定供給と高度利活用を図り、化石燃料依存からの脱却によるカーボンニュートラル社会実現へ貢献することを目標として活動しています。
毎年度末には連携の環の更なる拡大を目指し、非会員も参加可能なオープン・シンポジウムを開催しています。今年度のオープン・シンポジウムを以下の通り開催いたしますので、ご関心のある方は是非ご参加ください。

開催日時 2025年3月7日(金) 13:30~16:30
開催方式 ハイブリッド開催(対面・リモート併用)
対面会場 神戸大学深江キャンパス総合学術交流棟1F 梅木Yホール
• 以下URLのキャンパスマップ参照ください。[14]の建物の建物です。
HTTPS://WWW.KOBE-U.AC.JP/JA/CAMPUS-LIFE/GENERAL/ACCESS/FUKAE/CAMPUSMAP/
• 会場準備等の都合上、早めに申し込みいただけると幸いです。
リモート ZOOMまたはTEAMS
• 接続方法等の詳細は、参加申込者に後日お知らせします。
参加申込 URLにアクセスし、申込フォームに所定事項を記入してください。【参加費無料】

第1部当勉強会からの報告  13:30~14:00
• 勉強会主査からの開会挨拶
• HyTecの概要紹介
• IGAS-HyTecの活動報告
• オープンラボラトリー計画の進捗状況
第2部招待講演  14:00~15:30
• 多様な脱炭素シナリオにおける水素の役割(仮題)
山地憲治氏(公財)地球環境産業技術研究機構(RITE)理事長
• 大型液化水素貯槽導入に係る規制合理化に関する取り組み(仮題)
中納暁洋氏高圧ガス保安協会水素センターシニアエキスパート
• 産業競争力懇談会(COCN)「水素・超伝導コンプレックス」プロジェクト紹介(仮題)
和久田毅氏株式会社日立製作所
第3部総合討論  15:30~16:30
討論テーマ『カーボンニュートラル社会実現に向けて水素・未来エネルギー技術は何をなすべきか』
• 登壇者(本会および招待講師)討論--- 意見交換、相互質問と回答、追加・補足説明等
• 会場およびリモート参加者を含む討論--- 質疑応答、意見交換

山地憲治氏
• 東京大学名誉教授、ご専門はエネルギーシステム工学
• エネルギー・資源学会会長、日本エネルギー学会会長等を歴任。
• 経済産業省総合エネルギー調査会等の多くの審議会および各審議会傘下の種々の委員会、研究会の委員を務める。
• 我国が1990年に世界に提唱した地球再生計画の国際的推進の中核的研究機関として、同年に設立されたRITEの理事・研究所長を長年務められ、2021年に理事長に就任

中納暁洋氏
• 長年にわたり産業技術総合研究所(AIST)にて活躍。ご専門は低温工学、熱工学、航空宇宙工学、微小重力、極低温物理。液体水素の貯留等に関する技術分野にも詳しい。

和久田毅氏
• COCN「水素・超伝導コンプレックス」プロジェクトのTFAリーダとして産学メンバーを取りまとめ、中心的に活動。
• COCNは、1990年科学技術基本法制定等の国の政策推進に呼応した産業界有志による政策提言活動から始動した一般社団法人。我国の産業競争力強化、新産業や新事業の創出を目指し、業種横断のメンバーが連携して活動、現在までに110件以上のプロジェクト提案。
• 「水素・超伝導コンプレックス」は2023年度に公開された、液体水素、超伝導技術等の業界連携による新産業、新事業創出を目指す興味深いプロジェクト。
• AIST福島再生可能エネルギー研究所の再生可能エネルギー研究センターの副研究センター長等を歴任。
• 現在は高圧ガス保安協会に移られ水素センターでご活躍。

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