| 日 時 | 2023年2月20日(月) 13:00-16:00 |
|---|---|
| 場 所 | 神戸大学 六甲台第二キャンパス 産学連携本部棟4階 多目的室 |
| 参加申込 | ※ 申込は締め切りました ※ |
| 申込締切 | 2023年2月19日(日) |
| 定 員 | 20名程度 |
| お問合せ | sdgs-pr[at]office.kobe-u.ac.jp (※メールアドレスは[at]を@に変更して下さい) |
概要
ゴミとエネルギーの問題をテーマに、SFプロトタイピングの手法を用いて、どんな未来がくるか?どんな制度や技術が必要か?どんな社会にしたいか?といったことを考える。
SFプロトタイピングとは?
SFプロトタイピングは未来の社会や出来事をSFの物語として描き、参加者同士でその世界を共有した上で、その社会をよくするには何が必要か?どんな風になれば良いか?そのために今現実の社会で何ができるか?といったことを考える、アイデアを出すための一つの手法です。
今回のワークショップでは「ゴミ処理に膨大なコストがかかるようになった社会」を想定したSFを事前に読んでいただき、2段階のグループワークを通して、「良い未来」のイメージを形作ってもらいます。
イベントの流れ
・進め方の説明(20分)
・自己紹介、役決め(10分)
グループ内で簡単に自己紹介をしてもらった後、事前に提示された候補の中から自分が立ちたい立場を決めてもらいます。
事前配布のSFと役の候補から、自分がやってみたい役をいくつか考えておいてもらえるとスムーズに決められると思います。
必ずしも自分と似た立場や共感できる役である必要はなく、むしろ自分とは遠い考えの立場に立つことで理解が深まることもあるので、柔軟に考えてください。
・第一のグループワーク(50分)
ここでは決まった役の立場に立って、SFで描かれた社会を前提に、困ること、他の立場への意見、社会に対する意見などを述べてもらい、それぞれの立場の意見や主張を整理し、実際の社会をデザインするための土台を作ります。
ここで出た意見や要望を基に、次のグループワークでは良い社会の実現の方法やデザインを考えます。
・休憩(10分)
・第二のグループワーク(60分)
ここでは第一のグループワークで出た意見やアイデアを実現するために、どんな社会にするかを考えます。
それぞれの意見やアイデアを実現するためにはそれらをつなぐ制度や技術、新たな機関などが必要になると思われます。
今の世界にはない技術や制度であっても、具体的にどんなものがあれば理想の社会を実現できるかを考えるのは重要です。
いつかくるかもしれない未来の社会を妄想し、より良い未来社会像を作り上げてください。このグループワークでは役割関係なく、自身の視点で考えてもらいます。
ホワイトボードとちょっとした模型を使ってイメージを映し出してもらい、最終的な成果として他のグループと共有してもらいます。
・成果の共有(30分)
最終的に完成したホワイトボードを参加者全員で共有し、その社会の特徴や推しポイント、なぜそこに至ったのかという経緯などを簡単に説明してもらいます。
意見やコメントなどで他のグループとも交流してもらえると思います。
皆様のご参加をお待ちしています!


