取組事例

SDGsに適応するサステナビリティ経営に関する国際比較研究

  • ジェンダー平等を実現しよう
  • エネルギーをみんなに そしてクリーンに
  • つくる責任つかう責任
  • 気候変動に具体的な対策を

西谷 公孝(経済経営研究所・教授)

シンポジウムチラシ(PDF形式)

SDGs達成の責任は政府にあるものの、実際には様々なステークホルダーの協力が必要であり、その中でも特にイノベーションを引き起こすスキルやリソースを持っている企業の協力は不可欠である。

一方で、企業にとっては企業の社会的責任(CSR)をこれまで以上に推進する大きなチャンスであると同時に、環境・社会・ガバナンスに配慮した企業に投資するESG投資がSDGsを支援する姿勢を見せていることもあり、通常のビジネスの観点からも関心が高まっている。

そこで、本研究の目的は、SDGs時代に適応した社会・環境と企業の持続可能性を同時に解決するための新しいサステナビリティ経営体系を開発し、その可能性について政策提言を行うことである。