取組事例

食料危機を非破壊計測技術で救う!

  • 飢餓をゼロに
  • つくる責任つかう責任

黒木 信一郎(大学院農学研究科・助教)

生鮮農産物の鮮度や品質を非破壊的に評価・診断する技術の開発を行っています。食料が生産され流通を経て消費に至るまでに、なぜ、どのように劣化するのかを解明すると共に、それらを防ぐ科学的な対策や処置とは何かを明らかにします。これにより、食料のロスと廃棄を最小化するシステムの構築を図り、食料をつくり(生産)、つかう(消費)までの責任を全うできる社会の構築に貢献します。