取組事例

多孔性材料におけるイオン伝導の向上をめざす

  • 産業と技術革新の基盤をつくろう

水畑 穣(大学院工学研究科・教授)

スラリーやゲル中を動くイオンの性質を調べています。狭い空間の中を通るイオンの特徴を引き出し、より効率のよい導電材料の開発を行っています。さらに固体表面をセラミックス薄膜でデザインし、液体を保持しながらよりイオンが通りやすいコンポジット材料を探索しています。