取組事例

水道水の浄化に使われたアルミニウムの挙動を追う

  • すべての人に健康と福祉を
  • 安全な水とトイレをみんなに
  • 住み続けられるまちづくりを
  • つくる責任つかう責任

水畑 穣(大学院工学研究科・教授)

水処理にかかせない凝集剤中のアルミニウムイオンの状態を定量NMRを用いて分析し、できるだけ環境負荷の低い凝集剤の開発に役立てています。この方法をさらに拡張することによって、試料を破壊することのない分析と材料開発に活かす方法を開発しています。